部門
研 究 内 容
第1部門
災害、事故等、同時に一つの出来事に遭遇した集団を対象に、トラウマ・PTSDが与える影響及びその対応策について研究しています。
第2部門
災害、事故、犯罪被害等、単発的な出来事に遭遇した個人を対象に、トラウマ・PTSDの治療法や対処法について研究しています。
第3部門
児童虐待、DV等、反復性のある出来事に遭遇した個人を対象に、トラウマ・PTSDの治療法や対処法について研究しています。
第4部門
様々なストレスによって生ずる精神疾患の予防等について研究しています。
年度完結の「短期研究」と、3年程度の研究期間を設定し、長期的な視点に立って行う「長期研究」の2本立てで調査研究を進めています。
短期研究は年度完結型で実施する研究です。各テーマをクリックすると、それぞれの研究について、概略を見ることができます。(PDFファイル)
平成18年度
・
災害や大事故後の集団への早期介入の有効性に関する研究
・
大規模交通災害による負傷者への介入と転帰に関する研究
・
DVが子どもの発達に与える影響についての研究
・
職場における精神疾患罹患者への復帰プログラムに関する研究
・
複雑性悲嘆の有効な治療技法に関する研究
長期研究は3年間の期間で実施する継続的な研究で、一つのテーマをより詳細に総合的に研究するものです。センター開設後の当初3年間は以下の4テーマについて取り組みました。各テーマをクリックすると、それぞれの3年間の経緯について、概略を見ることができます。(PDFファイル)
平成16年度〜18年度
・
大災害や大事件が地域社会に及ぼす影響と地域精神保健の介入に関する研究
・
外傷的事態に遭遇した被害者及び家族の心理的影響に関する研究
・
世代を超えて連鎖する家庭内の暴力・虐待の予防と介入に関する研究
・
職場における業務内容に関連するストレスとその予防に関する研究
PDFファイルについては、下記よりアクロバットリーダー(アドビ社が無償提供するソフト)をダウンロードをしてご利用ください。
精神科医や臨床心理士等の研究員が「こころのケア」に関する実践的研究を行っています。
研究部長
加藤寛
第1部門
藤井 千太
(主任研究員:常勤)
明石 加代
(主任研究員:非常勤)
第2部門
宮井 宏之
(主任研究員:常勤)
内海 千種
(主任研究員:非常勤)
第3部門
牧田 潔
(主任研究員:常勤)
良原 誠崇
(主任研究員:非常勤)
第4部門
大澤 智子
(主任研究員:常勤)
このページのトップへ▲
Copyright (C) 2004 Hyogo Institute for Traumatic Stress. All Rights Reserved.