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研修内容 申し込み方法等
申し込み及び問い合わせ先 その他

 兵庫県こころのケアセンターでは、「こころのケア」に携わる保健・医療・福祉・教育などの分野で活動されている方を対象に、各種課題への対処法等について学ぶ「専門研修」と、「こころのケア」に関する知識や理解を深める「基礎研修」を実施しています。
 このたび、7月から10月にかけて実施する研修の受講生を下記のとおり募集します。

区分 コース名 期間 定員 受講料
(資料代等)
会場
専門研修 @消防職員のための惨事
ストレスの理解と予防
※募集を締め切りました。
7月15日(木)
16日(金)(2日間)
35名 2,000円 兵庫県こころの ケアセンター
(神戸市中央区 脇浜海岸通1-3-2)
※阪神「春日野道」 駅から徒歩約8分
A対人支援職のための
セルフケア
※募集を締め切りました。
7月22日(木)
23日(金)
(2日間)
35名 2,000円
B子ども達のこころのケア
−虐待・いじめ−
※募集を締め切りました。
7月30日(金)
31日(土)
(2日間)
35名 2,000円
Cトラウマケアのための
相談援助の実際
※募集を締め切りました。
8月10日(火)
11日(水)
(2日間)
25名 3,000円
D悲嘆の理解と遺族への支援
※募集を締め切りました。
9月8日(水)
9日(木)
(2日間)
30名 2,500円
E災害発生時の危機管理
対策と被災者・救援者のこころのケア
9月28日(火)
29日(水)
(2日間)
25名 3,000円
F犯罪被害とこころのケア 10月14日(木)
15日(金)
(2日間)
25名 3,000円
基礎研修 G「こころのケア」の基礎
※募集を締め切りました。
8月26日(木)
(1日間)
80名 700円




《専門研修》

【@消防職員のための惨事ストレスの理解と予防】※募集を締め切りました。

日程 7月15日(木)10:30〜16:30
7月16日(金)9:50〜16:45
内容 大規模災害時等、極めて悲惨な現場において活動したことにより生じる惨事ストレスに対する理解を深めます。
・ 惨事ストレスとは(加藤寛副センター長)
・ ストレスマネジメント(大澤智子主任研究員)
・ リスニング・カウンセリングの基礎(大澤智子主任研究員)
・ 事例検討(神戸市中央消防署:伊藤芳弘副署長、西宮市消防局総務課:山下俊郎課長)
・ 演習(大澤智子主任研究員) 等
定員・対象 35名:消防職員
受講料 2,000円(資料代等)

【A対人支援職のためのセルフケア】※募集を締め切りました。

日程 7月22日(木)10:30〜16:30
7月23日(金)9:50〜16:45
内容 対人支援業務によって生じる自らのストレスを理解し、その対処法を習得します。
・ ストレスとは(兵庫教育大学大学院:市井雅哉教授)
・ ストレスマネジメント(兵庫教育大学大学院:市井雅哉教授)
・ 二次受傷とは(大澤智子主任研究員)
・ 演習(大澤智子主任研究員) 等
定員・対象 35名:保健・医療・福祉関係の対人支援業務従事者(保健師、ケースワーカー、各種相談員、福祉施設指導員等)、教職員、スクールカウンセラー、保育職員
受講料 2,000円(資料代等)

【B子ども達のこころのケア −虐待・いじめ−】※募集を締め切りました。

日程 7月30日(金)10:30〜16:30
7月31日(土)9:50〜16:15
内容 虐待やいじめを受けた子どものこころのケアに関する対処法等について理解を深めます。
・ 虐待とトラウマ(武庫川女子大学・大学院:大上律子非常勤講師)
・ いじめを受けた子どものケア(芦屋生活心理学研究所:高橋哲所長)
・ 被虐待児のケアの基本、保護者への対応(甲南女子大学:稲垣由子教授)
・ 事例検討(甲南女子大学:稲垣由子教授) 等
定員・対象 35名:教職員、スクールカウンセラー、保育職員
受講料 2,000円(資料代等)
備考 受講決定にあたっては、事例(虐待)の提出が可能な方を優先

【Cトラウマケアのための相談援助の実際】※募集を締め切りました。

日程 8月10日(火)10:30〜17:00
8月11日(水)10:30〜16:45
内容 事例検討を中心に、臨床現場でのトラウマケアのための相談援助法を習得します。
・ トラウマ・PTSD概論(明石加代主任研究員)
・ トラウマケアの実際−臨床の相談場面から−
 (武庫川女子大学・大学院:大上律子非常勤講師)
・ 事例検討(武庫川女子大学・大学院:大上律子非常勤講師、明石加代主任研究員) 等
定員・対象 25名:保健・医療・福祉関係の相談援助業務従事者(保健師、精神保健福祉士、医療ソ−シャルワーカ−等)、教職員(養護、教育相談担当、特別支援教育担当、スクールカウンセラー等)
受講料 3,000円(資料代等)
備考 受講決定にあたっては、事例の提出が可能な方を優先。

【D悲嘆の理解と遺族への支援】※募集を締め切りました。

日程 9月8日(水)10:30〜17:00
9月9日(木)10:20〜16:45
内容 死別を経験した際に生じる悲嘆反応の知識について学び、遺族への対応と治療の実際を知る。
・ 悲嘆の基本的理解:症候学的位置づけ(神戸松蔭女子学院大学:大和田攝子准教授)
・ 複雑性悲嘆について(宮井宏之主任研究員)
・ 悲嘆の臨床1:日常臨床でのグリーフケア(神戸赤十字病院:村上典子心療内科部長)
・ 悲嘆の臨床2:複雑性悲嘆療法(加藤寛副センター長)
・ 遺族ケア(急性期の対応に係る死亡告知等)(大正大学:柳田多美准教授) 等
定員・対象 30名: 医療・保健・福祉・心理臨床の分野で活動する者及び遺族支援に携わる者
受講料 2,500円(資料代等)

【E災害発生時の危機管理対策と被災者・救援者のこころのケア】

日程 9月28日(火)10:30〜16:30
9月29日(水)10:10〜16:45
内容 災害発生時のこころのケア対策のあり方について理解を深めます。
・ 「こころのケア」とは(藤井千太主任研究員)
・ 水害の体験から(龍野健康福祉事務所:清水洋子地域保健専門員)
・ サイコロジカルファーストエイドについて(明石加代主任研究員)
・ 阪神・淡路大震災後の被災者の生活再建プロセス
 (人と防災未来センター:定池祐季研究員)
・災害救援者のこころのケア(加藤寛副センター長)
・施設見学(人と防災未来センター:多冶比寛主幹兼事業課長) 等
定員・対象 25名:自治体防災・危機管理・精神保健福祉関係等職員
受講料 3,000円(資料代等)
備考 人と防災未来センターとの共催により実施。

【F犯罪被害とこころのケア】

日程 10月14日(木)10:30〜16:30
10月15日(金)9:50〜16:45
内容 犯罪(事件・事故)被害の及ぼす心理的影響を理解し、被害者支援の観点に立った、犯罪被害者への対処法を習得します。
・ 被害者・遺族の心理的影響(加藤寛副センター長)
・ 警察による被害者支援(兵庫県警察本部被害者支援室)
・ 民間支援のあり方(ひょうご被害者支援センター:堀口節子支援局長)
・ 被害者・遺族の声を聞く
・ グループ討議(ひょうご被害者支援センター:堀口節子支援局長、大岡由佳主任研究員)等
定員・対象 25名:保健・医療・福祉・教育・司法・警察・消防関係職員
受講料 3,000円(資料代等)

《基 礎 研 修》

【G「こころのケア」の基礎】※募集を締め切りました。

日程 8月26日(木)10:15〜17:00
内容 こころのケア(子どもへの関わり基礎編)に関する全般的な基礎知識を習得し、理解を深めます。
・ 子どものトラウマ(予防医学心理学研究室:岡嵜順子代表)
・ 子ども虐待リスクを抱える養育者への関わり方について
 (大阪大学大学院:酒井佐枝子専任講師)
・ 災害・事件におけるこころのケア(兵庫教育大学大学院:冨永良喜教授) 等
定員・対象 80名:保健・医療・福祉・教育・司法・警察・消防関係職員
受講料 700円(資料代等)


・ 別添の受講申込書に必要事項を記入のうえ、郵送又はFAXで下記まで送付ください。
・ 各コースとも先着順で受け付け、受講の可否については、@〜Bコースは6月中旬を、
 C・D・Gコースは7月中旬を、E・Fは9月上旬を目途にお知らせします。
 ※B「子ども達のこころのケア−虐待・いじめ」コース及びC「トラウマケアのための相談援助の実際」
 コースについては、事例の提出が可能な方を優先します(Bは虐待に関する事例)。

受講申込書をダウンロードすることができます

 

兵庫県こころのケアセンター研修情報課
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1−3−2
TEL:078−200−3010
FAX:078−200−3017

・ 「内容」等については、都合により一部変更となる場合があります。
・ 受講料(資料代等)については、研修初日に受付にて徴収します。
・本センターには、宿泊室(1泊3,500円*食事無)を設けています。
 遠隔地等から受講される方で、利用を希望される場合は、お気軽にお問い合わせください。



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