

兵庫県では、平成7年の阪神・淡路大震災を契機として、被災者や被害者のトラウマ(心的外傷)や、その結果として生ずるPTSD(心的外傷後ストレス障害)などの「こころのケア」に取り組んできました。
兵庫県こころのケアセンターは、「こころのケア」に関する調査研究、人材育成・研修、相談・診療、情報の収集発信・普及啓発、連携・交流など、多様な機能を有する全国初の拠点施設です。



兵庫県立光風病院名誉院長
医学博士
神戸市生まれ。神戸大学大学院医学研究科修了
神戸大学助教授、兵庫県立光風病院長等を経て、2007年4月から現職。
■著書
「看護のための精神医学(中井久夫前センター長と共著)」等
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■施設紹介
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本センターの調査研究、その他の事業等の適正かつ効果的、効率的な遂行を図ることを目的として業績評価を実施しています。