研修案内

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兵庫県こころのケアセンター「こころのケア」研修 受講生募集のご案内

  • 研修内容
  • 申し込み方法等
  • 申し込み及び問合わせ先
  • その他

兵庫県こころのケアセンターでは、「こころのケア」に携わる保健・医療・福祉・教育等の分野で活動されている方を対象に、各種課題への対処法等について学ぶ「こころのケア研修」を実施しています。
このたび、7月から10月にかけて実施する研修の受講生を下記のとおり募集します。

〔第1期(7月~10月)実施分〕
区分 コース名 期 間 定 員 受講料
(資料代等)
会 場
専門研修 ① 被災者や被害者をささえるために-サイコロジカルファーストエイドを学ぶ-
※募集は終了しました
7月4日(木)
5日(金)
(2日間)
25名 4,000円

兵庫県こころの ケアセンター
(神戸市中央区 脇浜海岸通
1-3-2)

※阪神「春日野道」駅から
徒歩約8分

② 消防職員のための惨事  ストレスの理解と予防
※募集は終了しました
7月17日(水)
18日(木)
(2日間)
35名 3,500円
③ 学校版サイコロジカルファーストエイドに基づくこころのケア
※募集は終了しました
8月2日(金) 35名 2,500円
④ 対人支援職のためのセルフケア
※募集は終了しました
8月7日(水)
8日(木)
(2日間)
35名 3,500円
⑤ 悲嘆の理解と遺族への支援
※募集は終了しました
8月28日(水)
29日(木)
(2日間)
35名 3,500円
⑥ DV被害者のこころのケア
※募集は終了しました
9月18日(水) 35名 2,500円
⑦ 被害者や被災者の中長期の回復を支えるこころのケア-サイコロジカル・リカバリースキル(SPR)-
※募集は終了しました
9月25日(水)
26日(木)
(2日間)
35名 3,500円
⑧ 犯罪被害とこころのケア 10月17日(木)
18日(金)
(2日間)
25名 4,100円
基礎研修 ⑨ 子どもの領域におけるトラウマインフォームド・ケア~トラウマを「見える化する」支援を学ぶ~
※募集は終了しました
7月24日(水) 80名 1,300円

※会場へのお車でのご来場はご遠慮ください。

研修内容

専門研修

【① 被災者や被害者をささえるために-サイコロジカルファーストエイドを学ぶ-】
※募集は終了しました

日 程 7月 4日(木) 10:30~17:00      5日(金)  9:30~16:45
内 容 万が一の大災害や大事故で被害を受けた人たちに対して、直後に行える介入としてのサイコロジカルファーストエイドの基本についての理解を深めます。
・「こころのケア」とは(田中英三郎主任研究員<医師>)
・福祉分野における災害時支援体制の現状と課題(人と防災未来センター:高岡誠子研究員)
・サイコロジカルファーストエイド(大澤智子研究主幹<臨床心理士>)  
・施設見学(人と防災未来センター) 等
定員・対象  25名:学校・社会福祉協議会・病院等の精神保健福祉関係者
受講料 4,000円(資料代等)
備 考 人と防災未来センターとの共催により実施。

【② 消防職員のための惨事ストレスの理解と予防】 ※募集は終了しました

日 程 7月17日(水) 10:30~17:00    18日(木)  9:50~16:15
内 容 大規模災害時等、極めて悲惨な現場において活動したことにより生じる惨事ストレスに対する理解を深めます。
・惨事ストレスとは(加藤寛センター長<医師>)
・事例検討(神戸市消防局警防部:星野誠治司令課長)  
・ストレスマネジメント(大澤智子研究主幹<臨床心理士>)  
・コミュニケーションの基礎(大澤智子研究主幹)  
・演習(大澤智子研究主幹) 等
定員・対象 35名:消防職員
受講料 3,500円(資料代等)
備考 受講の申込は各消防局・消防本部にて取りまとめの上、お申し込みください。

【③ 学校版サイコロジカルファーストエイドに基づくこころのケア】※募集は終了しました

日 程 8月2日(金) 9:30~16:45
内 容 学校版サイコロジカルファーストエイドに基づいた災害時の子どもの心理援助法について学びます。
・災害と子どもの心のケア(田中英三郎主任研究員<医師>)
・学校版サイコロジカルファーストエイドを理解する(田中英三郎主任研究員)
定員・対象 35名:教職員・スクールカウンセラー・その他子どものこころのケアの実務者
受講料 2,500円(資料代等)
備考 研修内容は平成28~29年度に科研費の助成で実施した、「学校でできる子どものこころのケア」と一部重複する内容が含まれています。
本研修受講に当たっては特別な予備知識は必要ありませんが、事前にサイコロジカルファーストエイド学校版をダウンロードし、閲覧していただければより理解が深まります。
http://www.j-hits.org/psychological_for_schools/index.html

【④ 対人支援職のためのセルフケア】※募集は終了しました

日 程 8月 7日(水) 10:30~17:00     8日(木)  9:50~16:15
内 容 対人支援業務によって生じる自らのストレスを理解し、その対処法を習得します。  
・ストレスとは(桃田茉子研究員<臨床心理士>)  
・ストレスマネジメント(鈴木逸子主任研究員<臨床心理士>)  
・二次受傷とは(大澤智子研究主幹<臨床心理士>)  
・演習(大澤智子研究主幹) 等
定員・対象 35名:保健・医療・福祉関係の対人支援業務従事者(保健師、ケースワーカー、各種相談員、福祉施設指導員等)、教職員、スクールカウンセラー、保育職員等
受講料 3,500円(資料代等)

【⑤ 悲嘆の理解と遺族への支援】 ※募集は終了しました

日 程 8月28日(水) 10:30~17:00   29日(木) 10:20~16:30
内 容 死別を経験した際に生じる悲嘆反応の知識について学び、遺族への対応と治療の実際に
ついて理解を深めます。  
・悲嘆の基本的理解(関西学院大学:坂口幸弘教授)  
・遺族対応の基本(国際医療福祉大学:白井明美准教授)
・日常臨床でのグリーフケア(神戸赤十字病院:村上典子心療内科部長)
・複雑性悲嘆について(加藤寛センター長<医師>)  
・遺族の体験に学ぶ(加藤寛センター長)
・自殺と悲嘆(田中英三郎主任研究員<医師>) 等
定員・対象  35名: 医療・保健・福祉・心理臨床の分野で活動する者及び遺族支援に携わる者
受講料 3,500円(資料代等)

【⑥ DV被害者のこころのケア】 ※募集は終了しました

日 程 9月18日(水) 10:30~17:15
内 容 DV被害者のこころのケアに関する対処法等について理解を深めます。  
・トラウマ・PTSDの理解(大塚美菜子主任研究員<臨床心理士>)  
・DVの理解と支援の視点-被害者心理を踏まえて-(新見公立大学:増井香名子講師)  
・子ども・親子関係の影響の理解および親である被害者と子どもの支援
(新見公立大学:増井香名子講師) 等
定員・対象 35名:母子自立支援員、女性相談員(婦人相談員)、婦人保護施設職員、母子生活支援施設職 員、家庭問題相談員、保健師、福祉事務所職員、こども家庭センター(児童相談所)職員等DV被害者相談支援関係職員
受講料 2,500円(資料代等)

【⑦ 被害者や被災者の中長期の回復を支えるこころのケア-サイコロジカル・リカバリースキル (SPR)-】 ※募集は終了しました

日 程 9月25日(水) 10:00~16:55     26日(木)  9:50~16:20
内 容 「サイコロジカル・リカバリースキル(SPR)」はアメリカで開発された、災害復興期における被災者の回復を支えるための心理支援法です。被災者が苦痛をやわらげ、災害後のストレスやさまざまな困難にうまく対処するためのスキルを身につけられるよう、構成されています。日本唯一のSPR認定トレーナーが演習を交えながら適切な「こころのケア」のスキル習得を目指します。  
・SPRの概要(大澤智子研究主幹<臨床心理士・SPR認定トレーナー>) 
・スキル1~6(大澤智子研究主幹) 等
定員・対象 35名:医師、臨床心理士、看護師、保健師、精神保健福祉士、その他関連領域の関係者
受講料 3,500円(資料代等)

【⑧ 犯罪被害とこころのケア】

日 程 10月17日(木) 10:30~16:45     18日(金)  9:50~16:45
内 容 犯罪(事件・事故)被害の及ぼす心理的影響を理解し、被害者支援の観点に立った、犯罪被害者への対処法を習得します。  
・被害者・遺族の心理的影響(田中英三郎主任研究員<医師>)  
・警察による被害者支援(兵庫県警察本部 被害者支援室:亀山尚史室長)  
・民間支援のあり方(ひょうご被害者支援センター:遠藤えりな支援コーディネーター)  
・被害者・遺族の声を聞く  
・グループ討議(ひょうご被害者支援センター:遠藤えりな支援コーディネーター、田中英三郎主任研究員)等
定員・対象 25名:保健・医療・福祉・教育・司法・警察・消防関係等職員
受講料 4,100円(資料代等)

専門研修

【⑨ 子どもの領域におけるトラウマインフォームド・ケア~トラウマを「見える化する」支援を学ぶ~】 ※募集は終了しました

日 程 7月24日(水) 10:15~17:00
内 容 こころのケア(子どものトラウマ)に関する全般的な基礎知識を習得し、理解を深めます。
・トラウマインフォームド・ケアの基礎(亀岡智美副センター長<医師>)  
・児童福祉施設におけるトラウマインフォームドケア(大阪大学大学院:野坂祐子准教授)  
・児童相談所におけるトラウマインフォームドケア(大阪府吹田子ども家庭センター:島ゆみ課長補佐) 等
定員・対象 80名:保健・医療・福祉・教育・司法・警察・消防関係等職員
受講料 1,300円(資料代等)

申し込み方法等

受講申込書に必要事項を記入のうえ、郵送、FAX又はEメールで申し込みください。


申込者多数の場合は、各研修開始日の1か月前(前月の同じ日)の17時を期限として、初めて受講の方を優先の上、抽選で受講者を決定します。受講の可否については、研修開始日の3週間前を目処にお知らせします。(受講申し込みの状況によっては、上記期限後も申し込みをお受けすることもあります。申し込み可能かどうかは、電話・Eメール等でお尋ねください。)


電話での申し込みはできません。


受講申込書(PDFファイル)

受講申込書(WARDファイル)


申し込み及び問合わせ先

兵庫県こころのケアセンター研修情報課
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目3-2
TEL:078-200-3010  FAX:078-200-3017
Eメール:kensyu@j-hits.org

その他

「内容」等については、都合により一部変更となる場合があります。


この研修は、現在対象となる職務に就いている方を対象としています。学生は対象とはなりません。(関連領域の大学院生を除く。)


受講料(資料代等)は受講決定通知とともに送付する振込用紙にてお支払いください。振込手数料は申し込みをされた方にてご負担願います。


受講料振り込み後にキャンセルされる場合は、研修開始日の1週間前までに限り、既に払い込まれた受講料を返金します。なお、返金に係る振込手数料は、キャンセルを申し出た方のご負担とさせていただきます。


本センターには、宿泊室(1泊3,600円:食事無、トイレ・シャワー・テレビ共同。10月1日以降の宿泊については1泊3,700円)を設けています。遠隔地等から受講される方で、利用を希望される場合は、お問い合わせください。


災害等で研修を開催できない場合は、当日の朝までにホームページに掲載しますので、ご覧ください。



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